SugarCRMネタ。
モジュール同士の関連を管理する中間テーブルにカラムを拡張し、関連のサブ情報を持たせることがある。今回はその拡張したカラムの値をサブパネルに表示するというお話。
一覧のデータを取得する場合、SugarBeanのcreate_new_list_query()でSQLが生成されるので、ここをオーバーライドしてサブパネル用にSQLを拡張する。
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create_new_list_queryメソッドは、ListViewの時も呼ばれるので、actionを限定する。サブパネルの場合はDetailViewとSubPanelViewerのactionが設定されている。
あとは、取得した値を表示する入れ物をnon-dbフィールドで作成し、配置すればよい。